徒然日記NAVI(伊香保温泉)

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古くから名湯として知られる伊香保温泉文人墨客も多く訪れ文化の香り漂う温泉街をそぞろ歩き

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榛名山の北東山腹、標高800mの高所に温泉街を形成する伊香保温泉は、昔から上州の名湯として人々に親しまれてきました。上毛かるたにも「伊香保温泉日本の名湯」と詠まれています。現在は石段街を中心に、大小の旅館や飲食店、みやげ物店、遊技場などが所狭しと立ち並び、何とも言えない独特な温泉情緒を漂わせています。

 

名湯、伊香保温泉の開湯は古く、今も源泉にその名を留める「黄金の湯」は、6世紀に湧出したと言われています。『万葉集』や『続日本後紀』などにも伊香保の名が見られる。

 

伊香保温泉のシンボルになっている石段の起源も古く、戦国時代後期に小間口を設けたのが原型。戦国武将として有名な武田信玄の息子である武田勝頼が、負傷した武士のために、真田氏に命じて造営させたという。大河ドラマでも取り上げられた真田家ですね。

 

明治から大正にかけては東京に近い避暑地として脚光を浴びることになった伊香保温泉。多くの文人や著名人が訪れたことで、一般に広く紹介されるようになりました。なかでも徳富蘆花の小説『不如帰』は、伊香保を舞台にしており、その影響力は絶大。この時代の文人墨客ゆかりの宿に泊まったり、関連施設を訪れるのが、伊香保の魅力のひとつといえるでしょう。

 

伊香保の源泉「黄金の湯」の泉質は硫酸塩泉。正式にはカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉という。湧出時は無色透明だが、鉄分が多いため、空気に触れると茶褐色に変わるのが特徴。神経痛や関節痛、疲労回復などの一般的な効能に加え、動脈硬化症や慢性皮膚病などにも効くといわれる。また、「黄金の湯」のほかに、単純泉(メタケイ酸含有)の「白銀の湯」を使う宿もある。そんな伊香保温泉を楽しむなら⇒伊香保温泉の旅館ランキング

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